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2019/03/12

結婚式準備って何をすればいいの?結婚式に欠かせない15の準備

結婚式準備って何をすればいいの?結婚式に欠かせない15の準備のイメージ

「結婚式をすることが決まったけど、当日までの準備って何があるの?」
そんなプレ花嫁・花婿様に向けて、結婚式準備は何が必要なのかを紹介していきます。

準備を始める時期は?

挙式の10ヶ月~1年前には結婚式場をおさえておくことをオススメします。
人気の結婚式場や人気の時期(シーズン)だと予約がすぐに埋まってしまい、取るのが難しくなってしまうためです。
余裕をもって結婚式場の予約をしておきましょう。

結婚式場を探す

まず最初にすることは、結婚式場を探すことです。
とはいっても、数多くある結婚式場から自分たちの希望ピッタリの場所を探し出すのはなかなか大変です。

そこで、自分たちが結婚式に希望する条件をまずはまとめてみましょう。

■ 結婚式を挙げる場所
■ 結婚式を挙げる時期

■ ゲストの人数
■ ご予算
■ 結婚式場の雰囲気(和装・洋装・ホテルウェディング・レストランウェディングなど)

あらかじめこういった項目を話し合っておくと、スムーズに探せます。
特に場所・時期・ゲストの人数に関しては、お互いの両親に相談しておくことをおすすめします。

資料請求・ブライダルフェアに申し込む

ある程度イメージが固まったら、実際に結婚式会場をネットで探し、資料請求やブライダルフェアに足を運んでみましょう。
ネット上の情報だけでは見えてこない式場の雰囲気やスタッフの人柄などがわかります。

その際、費用の見積りももらいましょう。
一旦持ち帰り、ご夫婦でじっくり相談することも大切です。
一生に一度の晴れ舞台。最高のものにするためには、念入りな下調べが必要です。

結婚式場確定・申し込み

いよいよ結婚式場が決まったら、申し込みです。
気をつけて頂きたいのは、だいたいの式場で「今抑えておかないと予約がすぐに埋まってしまいます」「今ご契約されると割引しますよ!」などの営業トークがあるかと思いますが、そこで焦って決めてしまわないことです。

その場合、その式場の仮予約ができるか聞いてみましょう。
仮予約であれば、万が一他の結婚式場に変更したくてキャンセルする場合でもキャンセル料がかからない場合が多いので、一旦落ち着いて考えるためにも仮予約をオススメします。

ゲストのリスト作りと連絡

まずは挙式に呼びたいゲストの名前を書き出します。
この時、結婚式の挨拶やスピーチの依頼をするゲストの方をある程度決めておくと、その後の流れがスムーズです。

挙式までに何度か式場との打ち合わせがあると思いますので、それまでにリストを作っておくことをオススメします。

リストアップが済んだら、ゲストの方たちに結婚式の日時と場所を伝えて出席してもらえるか確認します。
その際に、挨拶やスピーチをお願いしたい方に可能かどうかも聞いておきましょう。
また、遠方の方の交通費や宿泊費はどうするのか。これも連絡する前にあらかじめ決めておいてから伝えましょう。

招待状の準備・発送

招待する人が決まったら、挙式の2ヶ月前までには招待状を発送しましょう。
招待状の返信期限は、だいたい挙式の1ヶ月前までには設定しておくのをオススメします。

すべて返送されてきたら、席次を決めていきます。
親や兄弟、親戚など、新郎新婦様とどんな関係かによって席順が決まりますので、わからなかったら結婚式場との打ち合わせ時に相談してみるといいかもしれません。

衣装やヘアメイク

衣装やヘアメイクは、特に女性にとっては結婚式準備のメインといって良いくらい楽しみなことではないでしょうか。
試着する前に、もしくは試着する間、ネットや雑誌でいろいろなウェディングドレスやヘアメイクを調べておき、希望のイメージを決めておくのが大切です。

最近だと、Instagramのハッシュタグで検索すると参考になりそうな写真が探せるのでオススメです。

ウェディングドレスか白無垢か、タキシードか和装か。
だいたい挙式日の3ヶ月前までには試着してどの衣装にするかを決めておき、式当日の1週間~2週間前には最終的な試着をして確定するのが理想です。
挙式日の数ヶ月前にドレスを決めていても、その数ヶ月の間にもっと良いと思うドレスが見つかったり、体形が変わってしまったりすることもあるので、挙式の直前にも一度試着しておきましょう

ヘアメイクも、挙式前に実際にプロの方にリハーサルしてもらってイメージをかためておきましょう。
どんなヘアメイクにするか決まったら、その姿を写真に撮っておき、当日ヘアメイクさんに見せておくといいでしょう。
(ヘアメイクさん自身が撮っておいてくださる場合もあります)

料理やドリンクを決める

結婚式の料理は最大のおもてなしです。
ゲストに良い気分になってもらえるかどうかはここで決まります。

打ち合わせ時に、コース料理の種類やランクを決めることが多いかと思います。
予算や都合などもあるかとは思いますが、やはりこの部分には1番気を遣うことをオススメします。

また、ゲストにアレルギーをもってる方がいないか確認しておきましょう。
最初に連絡する際に聞いておいたり、招待状に記入してもらうなど、あらかじめ聞いておくといいかもしれません。
もしアレルギーのあるゲストがいる場合は、打ち合わせ時にその方だけ料理の変更ができるか確認しておきましょう。

ウェディングブーケ・装花・その他アイテム

ウェディングドレスと同じくらい重要なブーケ。
ウェディングドレスの雰囲気に合うブーケを準備します。

結婚式場に一緒にお願いする場合もあれば、手作りで用意する場合もあります。
そしてそれ以外にも準備が必要なアイテムがたくさんあります。

結婚式場におまかせする場合は簡単ですが、すべて手作りする場合は、結構な手間と時間がかかります。
なのでその場合は余裕をもった時期に作り始めることをオススメします。

『結婚式に必要なウェディングアイテム』

■ ウェディングブーケの準備
■ 装花の準備
■ ウェルカムボードなどゲストをお迎えするアイテムの準備
■ リングピローの準備
■ 席次表やメニュー表などペーパーアイテムの準備

最近では、ウェルカムボードやペーパーアイテムなどをネットで素材を注文して手作りしたり、教室に通って講師に教わりながら作る方も増えています。

ウェルカムボードひとつをとっても、色々な演出方法があります。
夫婦の似顔絵と一本の木のイラストがあり、親指にインクを付けて木に印をつけることで木の実になるという演出。
ゲストも楽しい気持ちになるし、新郎新婦にとっても思い出の品として宝物になるでしょう。

挙式当日の流れ・演出・余興

結婚式場の打ち合わせの時によく相談しましょう。
始まりの挨拶、友人のスピーチや花嫁の手紙、ファーストバイトや余興など、準備することはたくさんあります。
それぞれ誰に頼むのか、頼んだ場合お礼はどうするのか、内容はどんな感じにするのかなどを、結婚式場のプランナーと新郎新婦様とでしっかりと計画立てて準備を進めていきましょう。

プロフィールムービーやオープニングムービーの準備

結婚披露宴を盛り上げるために重要な演出のひとつに、プロフィールムービーやオープニングムービーがあります。
結婚式場にそのままおまかせする場合が多いのですが、それだと費用が割高になってしまいます。

そこで意外とあまり知られていないのが、結婚式ムービーをプロの業者に外注する方法です。
その場合は費用が格段に安くなる上にプロが制作するのでクオリティ抜群のムービーが出来上がるのでオススメです。

京都エタニティでは、結婚式に関するムービーが一挙にそろいます。
ぜひ一度サンプルムービーをご覧ください。

プロフィールムービー一覧はこちらオープニングムービー一覧はこちらエンドロールムービー一覧はこちら二次会用ムービー一覧はこちら結婚式撮影はこちら新婦の手紙はこちら家族からのメッセージムービーはこちら

挙式当日の撮影はどうするか?

結婚式の写真やムービー撮影方法は、以下の3パターンに分かれます。

■ 結婚式場のオプションで頼む
■ 外注でプロのカメラマンに頼む
■ 友人や身内に頼む

それぞれにメリットデメリットがありますが、まず結婚式場のオプションや外注でプロのカメラマンに頼むと費用がかかります。
その代わり、プロが撮るものは素人が撮るのとは比べ物にならないくらい良いものが出来上がります。

このあたりは新郎新婦様がどこを重視するかによって決められるといいでしょう。

ちなみに、京都エタニティでは結婚式当日のムービー撮影を承っております。
一生に一度の結婚式です。費用がかかったとしても一生残る思い出のムービーですから、やはりプロの業者に頼むのもひとつの方法として良いのではないでしょうか。

結婚式撮影プランはこちら

ゲストへの引き出物やプチギフトの準備

結婚式当日の1ヶ月前までにはゲストにお渡しする引き出物やプチギフトを決めておきましょう。 招待状の返信がすべて届いたら、人数を確認して注文する数を確定します。
引き出物は決まりごとがある地域もありますので、お互いのご両親にも相談しておくことをオススメします。

最後に

結婚式の準備は大変です。こだわればこだわるほど、手間も時間もかかります。
一生に一度の晴れ舞台ですから当たり前かもしれません。

結婚式準備でカップルの間で喧嘩が増えるといった声もよく聞きます。
だからこそ、穏やかな気持ちで準備を進めるには余裕をもった時期に、ストレスのかからない方法で準備を進めることが大切です。

全国のプレ花嫁・花婿様が、最高の結婚式当日を迎えられますように。