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カテゴリー:ウェディング準備

結婚式の演出、盛り込みすぎに注意|披露宴で「やらなきゃよかった」こと5選

投稿日:2026.02.09更新日:2026.02.27

結婚式の演出、盛り込みすぎに注意|披露宴で「やらなきゃよかった」こと5選のイメージ

結婚式披露宴の演出は、誰もが初めて経験すること。
一生の思い出にしたいという気持ちが強いあまり、その選択が当日の満足度を下げてしまうこともあります。

この記事では、「結婚式披露宴でやらなくても良かった」ことを5つ紹介します。

参考サイト
ゼクシィ:式後の「やってよかった」「後悔した」体験談まとめ(先輩の声例)
StrawberryWedding:やらなかったこと・後悔点の演出例(先輩の声)
Unis.ランキング:やってよかった演出/後悔した演出を順位付け(先輩300人の声)

[1] 余興の時間が長すぎた

披露宴後の振り返りで一番多く出てくるのが、余興の時間配分についての後悔です。

「余興が長すぎて、全体のテンポが悪くなった」
「ゲストが飽きてる感じがした」
こういった意見が、複数のアンケートで上位に入っています。

友人や同僚に余興を頼むこと自体は喜ばれる演出ですが、余興をいくつも続けたり、1つの余興が予定より長引いたりした結果、披露宴全体のリズムが崩れたという体験談が見られます。

余興は内容だけではなく、全体の進行での時間バランスも大事な要素です。

\ 結婚式の余興についてこちらも読まれています /
結婚披露宴の余興、何する?

[2] 派手な演出が式に合わなかった

「アットホームな式を目指していたのに、演出だけが浮いてしまった」
こうした声は、披露宴後の感想として少なくありません。

スモークやバルーン、レーザーといったインパクトのある演出は、式全体の雰囲気(クラシック、ナチュラル、モダンなど)と合わない場合、方向性がずれて見えてしまい、受け取り方が大きく分かれます。

演出そのものが悪いわけではありませんが、会場の雰囲気や空間の魅力と調和していないと違和感があり、良くない印象が残りやすいのも事実です。

そのため、何かを足すよりも、会場の良さを引き立てる「引き算の演出」を選ぶ考え方が重視されています。

[3] BGM選びを十分に考えなかった

披露宴のBGMは一見すると目立たない存在ですが、会場全体の印象を大きく左右します。

実際に、
「とりあえず流行りの曲を選んだ結果、場の雰囲気と合わなかった」
「好きだからと選んだ曲の歌詞が、別れを連想させるものだった」
といった声もあり、BGMについては「もっと時間をかけて選べばよかった」と振り返るカップルが少なくありません。

歌詞やテンポが場面に合わなかった、音量調整が適切でなかった、また曲の内容がゲスト全員に受け入れられにくかったというような不満が実際に報告されています。

BGMの選び方次第で、披露宴はより感動的にも、厳かな雰囲気にもなりますが、その逆になることもあります。十分注意して選びましょう。

\ BGMの選び方についてはこちらも読まれています /
披露宴の乾杯曲はどうする?|盛り上がる&感動を演出する選び方ガイド

[4] サプライズ演出も良し悪し

「サプライズが大掛かりすぎて引かれた」
「リアクションを期待しすぎて空回りした」

ゲストや相手を驚かせるサプライズ演出が、期待してた反応と違う結果になったという話も見られます。そうなると、残りの時間が、いたたまれない白々とした時間となってしまうことも。

サプライズが苦手、という人もいらっしゃいますので、サプライズの度合いや内容は、相手やゲストの性格を十分に考える必要があります。

\ サプライズ演出についてはこちらも読まれています /
結婚式サプライズ演出ガイド|アイデアから準備のコツまで

[5] 詰め込みすぎた進行

「やりたいことを全部入れたら、ゲストも自分たちも休む暇がなかった」
「食事をゆっくり楽しめなかった」

演出やプログラムをたくさん詰め込みすぎた結果、披露宴全体が忙しく感じられたという後悔もよく聞かれます。

披露宴の限られた時間に、あれもこれもと盛り込むと、ゲストとの会話や歓談の時間が削られてしまいます。

演出の数や内容だけでなく、全体のバランスとゆとりが重要ということがわかります。

\ 演出を考える際にはこちらも参考にしてみてください /
感動と笑顔を届ける!余興なしでも盛り上がる披露宴のヒント4+1

演出は全体のバランスを見直し、余白を持たせて

どれも決して悪いものではなく「良かれと思って取り入れた」もの。
でも、進行のテンポや会場全体の印象に影響する可能性があって、全体のバランス次第で評価が大きく変わってしまいます。

大切なのは、演出や選択の一つひとつが披露宴全体の流れやコンセプトと調和しているかという視点です。そして、その場にいる誰にも不快感を与えないこと。

これから披露宴を準備する方は、「やりたいこと」と「全体の調和」のバランスを意識しながら計画を進めることをおすすめします。

その中でもウェディングムービーの活用は、おすすめの演出法の一つ。
京都エタニティは、様々なプランをご用意しております。

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