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2020/05/26

【ウェディングムービー制作の前に】式場に確認しておくこと

【ウェディングムービー制作の前に】式場に確認しておくことのイメージ

結婚式に欠かせないアイテムとなっているムービー。
オープニング・プロフィール・エンドロールと様々な種類がございますが、業者に依頼したDVDを式場に持ち込む場合には事前にルールなど確認しておくべきことがございます。

映像形式について確認する

京都エタニティで作成されるお客様には下記のDVDで納品しています。

  • ビデオの種類:DVD-R
  • 形式:Video形式
  • リージョン:NTSC方式
  • メニュー画面・リピート機能は無し

映像の始まりと終わりに無音の黒場5秒を入れ、ムービー1本につき1枚のディスクで納品します。

DVDとBlu-rayの画質の違い

また、式場によってはBlu-rayの上映が可能なところもあります。

何となく「DVDよりBlu-rayの方が画質は良いんだろうな」と認識しているが意外にも画質の差を詳しく知らない方は多くいらっしゃいます。DVDとBlu-rayの画質の違いをご説明いたします。

DVDの画素数は約35万画素。それに対して、Blu-rayの画素数は約207万画素と数値を見てわかるように約6倍の差があります。

DVD

Blu-ray

DVD

Blu-ray

画質の高いBlu-rayの場合は顔や文字などの細かい部分がより鮮明にご覧いただけますが、画質の低いDVDは全体的にぼけた印象や文字のブレなどの原因になります。

実際に映像を比べる方がわかりやすいと思い比較動画をご用意しております。ご覧いただき画質の違いをご確認ください。

弊社ではBlu-ray納品に対応しております。

※Blu-rayのご希望は1枚3,000円(税別)にて承っております。

画面比率について確認する

式場で上映される際にはスクリーン(プロジェクター)を使用します。
式場によって画面比率は異なりますので確認するようにしましょう。

結婚式場のスクリーン(プロジェクター)は16:9 か 4:3のどちらかが主流です。間違った画面比率のDVDを上映した場合はムービーの左右が切れる原因となります。

例えば、画面比率4:3で上映しなければいけない会場で画面比率16:9のDVDを流すと左右の映像は切れてしまう恐れがあり顔が半分しか映っていないなんてことも起こりうるので必ず事前に確認を行ってください。

幼少期の写真は縦横比4:3が多いので要注意!

弊社のムービーは画面比率16:9で作成をしています。画面比率と同じように写真サイズにも様々なサイズがあります。

幼少期の写真は縦横比4:3に近く、またスマートフォンで撮影の写真も標準設定は縦横比4:3とされているため余白ができることが多いです。

ムービーで余白なくきれいに表示できるよう縦横比は16:9の設定で撮影し思い出を撮りためていきましょう!

写真は画面いっぱいに配置する

縦横比4:3の写真の場合は写真を画面いっぱいに配置するように、基本的には拡大をして写真サイズを調整します。

縦の写真は画角や画質によって適度にサイズ調整しますが左右に余白が入ります。余白が気になる場合は横の写真を選択すると良いです。

〈プランによっては縦を推奨する箇所もございますため、詳しくは制作カルテをご覧ください。〉

著作権について確認する

ムービーにはもちろん音楽を入れて上映をします。
この時、DVD(Blu-ray) に音楽を入れて式場で上映する際には著作権が発生するため許可を取る必要があります。

方法

①式場に著作権申請の代行を希望する
②映像会社に著作権申請の代行を希望して申請済みのDVDを納品してもらう

どちらの方法で著作権を取るかは式場によって対応は異なっているため事前にしっかりと確認を行いましょう。

弊社では著作権申請代行を1曲3,850円(税込)にて承っております。