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カテゴリー:ウェディング準備

婚約指輪と結婚指輪はいつ買う?費用・流れ・令和の結納までやさしく解説

投稿日:2026.06.05更新日:2026.07.01

婚約指輪と結婚指輪はいつ買う?費用・流れ・令和の結納までやさしく解説のイメージ

プロポーズをきっかけに、少しずつ現実味を帯びてくる結婚準備。

うれしい気持ちがある一方で

「婚約指輪と結婚指輪はいつ買うの?」
「指輪の費用はどれくらい必要?」
「結納や顔合わせはどうすればいい?」

と、初めて知ることの多さに戸惑う方もいるのではないでしょうか。

特に20代のカップルにとっては、これからの生活や結婚式の費用も考えながら、指輪や両家の準備を進めていく必要があります。

昔ながらのしきたりを大切にする場面もあれば、今のふたりに合った形を選ぶ場面もあり、「正解がひとつではない」からこそ迷いやすいものです。

この記事では、婚約指輪と結婚指輪の違いや購入のタイミング、費用の目安、価格帯別のブランド選び、結納や結納返しの基本、婚約中に渡し合うプレゼントまで、結婚準備の流れに沿って分かりやすくご紹介します。

これから結婚準備を始める方が、ふたりらしい選択をしながら、指輪選びや両家との準備を前向きに進められるよう、ひとつずつ整理していきましょう。

婚約指輪と結婚指輪は、いつ買うのが良い?

一般的に、婚約指輪はプロポーズ前後、結婚指輪は入籍や結婚式の半年前〜3カ月前ごろを目安に考える方が多いようです。

ただし、正解は一つではありません。

プロポーズの形、入籍の時期、結婚式の有無、ふたりの価値観によって、ちょうど良いタイミングは少しずつ変わります。

まず押さえたい、婚約指輪と結婚指輪の違い

最初に、そもそもこの2つって何が違うの?という疑問点をクリアにしましょう。

2つの指輪の役割を分けて考えると、購入の順番やタイミングがぐっと整理しやすくなります。

名前が似ていますが、使う場面と意味合いは少し違います。

婚約指輪は「結婚の約束」を形にする指輪

婚約指輪は、一般的にプロポーズや婚約の記念として贈る指輪です。

お互いに贈り合うのではなく、受け取る側は1人です。(令和の時代はその限りではないかもしれません。)

「結婚してください!」「ずっと一緒にいたい。」といった想いを伝える時に贈る指輪です。

エンゲージリングとも呼ばれ、ダイヤモンドをあしらった華やかなデザインが選ばれることもあります。

一方で、最近は「普段使いしやすいデザインにしたい」「婚約指輪はいらない、その代わりに新生活費や旅行に使いたい」と考えるカップルも増えています。

大切なのは、昔ながらの慣習に合わせることより、ふたりが気持ちよく納得できる形を選ぶことです。

結婚指輪は、毎日身に着けることを意識する指輪

結婚指輪は、結婚が決まった後に、お互い身につける指輪です。

入籍後や結婚式以降に日常的に着けることを想定した指輪になります。

マリッジリングともいい、シンプルで飽きにくいデザインがよく選ばれます。

こちらは、新郎新婦どちらもお互いに贈り合うのが一般的です。

サイズ感、着け心地、仕事中も着けやすいかどうかなど、見た目だけでなく使い心地も大切です。

そのため、結婚指輪は「見て選ぶ」だけでなく、「長く着け続けられるか」を確認する視点が重要になります。

婚約指輪・結婚指輪はいつ買う?順番と目安を整理

ここでは、一番迷いやすい購入タイミングを、結婚準備の流れに沿って見ていきます。

先に流れをつかんでおくと、プロポーズ後に慌てることなく結婚準備を進められます。

婚約指輪はプロポーズ前に準備することが多い

サプライズでプロポーズしたい場合は、プロポーズ前に婚約指輪を用意するケースがよくあります。

ただし、サイズや好みが分からない時は、後から一緒に選ぶ形でも問題ありません。

最近は、プロポーズ時は仮のリングや花束で想いを伝え、その後にふたりで婚約指輪を選ぶ流れも自然になっています。

「絶対にこの日に指輪が必要」という考え方に縛られず、伝えたい気持ちをどう形にするかで考えると選択肢も広がりますね。

結婚指輪は入籍・結婚式の前に余裕を持って検討

結婚指輪は、入籍日や結婚式の日程が決まってから探し始める方が多いです。

制作期間が必要なデザインや、サイズ調整、刻印の有無によっては時間がかかることがあります。

そのため、半年前〜3カ月前を目安に動き始めると、候補を比較しながら落ち着いて選びやすいです。

特にこだわりがある場合は、余裕を持ったスケジュールが安心です。

購入タイミングの目安を一覧で見る

指輪検討しやすい時期ポイント
婚約指輪(エンゲージリング)プロポーズ前〜婚約直後サプライズ重視か、一緒に選ぶかで変わる
結婚指輪(マリッジリング)入籍・結婚式の半年前〜3カ月前制作期間やサイズ調整を見込んで早めが安心
両方を検討プロポーズ後〜顔合わせ前後結納や両家の話し合いも含めて予定を整理しやすい

この表はあくまで目安です。

式場見学や新生活の準備と重なる時期は忙しくなりやすいので、無理なく進められる時期を選ぶことが大切です。

プロポーズ後やることは?結婚準備の流れを時系列で確認

プロポーズが終わると、うれしさの一方で「次に何をすればいいの?」と迷いも出てきますよね。

ここでは、指輪だけでなく、結婚準備全体の流れを大まかに整理します。

1. ふたりの意思確認と入籍の時期を考える

まずは、結婚の意思をしっかり確認します。

入籍をいつにするか、結婚式をするかどうか、写真だけ残すのかなど、ふたりの方向性を話し合うことが出発点です。

この段階で、婚約指輪と結婚指輪をどうするかも一緒に考えると流れがスムーズです。

2. 両家へのあいさつや顔合わせを進める

次に、両家へのあいさつや顔合わせを考えます。

結納をするか、顔合わせ食事会にするかは、家庭ごとの考え方や地域性によっても変わります。

昔ながらの進め方を大切にするご家庭もあれば、シンプルに顔合わせだけで進めるご家庭もあります。

どちらが正しいというより、両家が納得しやすい形を選ぶことが大切です。

3. 婚約指輪・結婚指輪の検討と購入

流れが見えてきたら、指輪の購入を進めます。

婚約指輪は「贈るタイミング」、結婚指輪は「日常で着ける前提」で考えると選びやすいです。

迷った時は、デザインだけでなく、アフターサービス、サイズ直しの可否、重ね着けのしやすさも確認しておくと安心です。

婚約指輪と結婚指輪を重ね付けするスタイルも最近の主流となってきています。

4. 結婚式や新生活の準備へ進む

指輪が決まると、結婚式の準備や新居、費用の整理に意識が移っていきます。

特に令和の結婚準備では、「全部をしっかりやる」よりも「ふたりに必要なものを選ぶ」考え方が増えています。

自分たちらしい優先順位を決めておくと、気持ちにもお金にも余裕が生まれやすいです。

婚約指輪と結婚指輪、合計いくらくらい?費用の考え方

婚約指輪と結婚指輪、合計いくらになる?という疑問は、多くのカップルが気になるところです。

ただし、費用はブランド、素材、デザイン、ダイヤモンドの有無、オーダー方法によって幅があります。

ここでは「どのくらいかかるか」を断定するより、判断しやすくするための見方をお伝えします。

費用は「総額」だけでなく「使い方」で考える

婚約指輪は記念性が高く、結婚指輪は長く着ける実用品としての側面があります。

そのため、同じ金額でも、どちらに重きを置くかで満足度は変わります。

たとえば、婚約指輪にしっかり予算をかけて結婚指輪はシンプルにする方もいれば、婚約指輪をあえて持たず、結婚指輪を少し上質にする方もいます。

どの選び方も間違いではありません。

予算を考える時のチェックポイント

  • 結婚式や新生活に使う費用とバランスが取れているか
  • 毎日着ける指輪として無理がないか
  • サイズ調整メンテナンスまで見込めるか
  • ふたりの価値観に合っているか

指輪は気持ちで選びたい一方で、結婚準備全体の予算の中で考えることも大切です。

もし結婚費用全体の組み立てから見直したい場合は、結婚準備のお金どうする?FPに相談して“無理のないお金の計画”を立てようも参考になるので見てみてくださいね。

指輪だけでなく、式や新生活まで含めて考えると、より納得しやすい選択につながります。

婚約指輪がいらない時はどうする?代わりの考え方

最近は、婚約指輪はいらない代わりに、別の形で気持ちを残したいと考える方も少なくありません。

大切なのは、指輪があるかどうかより、ふたりで「どうしたいか」を話し合えることです。

代わりの選択肢の例

  • 旅行記念ディナーに予算を使う
  • 結婚指輪を少しグレードアップする
  • ネックレスや時計など、普段使いしやすいアイテムにする
  • 写真撮影結婚式の演出に充てる

どれが良いかは、正しさではなく価値観で決めるものです。

特に20代のプレ花嫁さんは、昔の慣習に合わせるより、実用性やふたりらしさを優先する傾向があります。

周囲の意見に流されすぎず、納得できる選択を重視して大丈夫ですよ。

結納と顔合わせの違いをやさしく整理

指輪の話を進めると、同時に出てくるのが結納や顔合わせです。

どちらも両家が関わる大切な場ですが、意味合いは少し異なります。

ここを知っておくと、指輪を渡すタイミングや親への報告も考えやすくなると思います。

結納は、婚約を改まって交わす場

結納は、両家で婚約を正式に確認する、やや改まった儀式的な場です。

地域や家の考え方によって、結納品や結納返しの有無、進め方が変わります。

婚約指輪をこの場で披露したり、結納返しについて話したりすることもあります。

顔合わせは、両家の親睦を深める食事の場

顔合わせは、両家が食事をしながら交流する場です。

結納よりも自由度が高く、最近はこちらを選ぶ方も増えています。

堅苦しすぎず、ふたりの紹介や今後の予定を共有しやすい点が魅力です。

違いを簡単に比較すると

項目結納顔合わせ
雰囲気かしこまった雰囲気比較的カジュアル
目的婚約を正式に交わす両家の親睦を深める
進め方地域や家の習慣の影響を受けやすい自由に組み立てやすい
指輪との関係婚約指輪を話題にしやすい今後の結婚準備の共有に向いている

どちらを選ぶ場合も、片方の家だけで決めず、事前にふたりで確認しておくと安心です。

婚約指輪と結婚指輪を選ぶ時のポイント

ここまでで購入の時期と流れが見えてきたら、次は実際の選び方です。

デザインの好みだけでなく、毎日の使いやすさまで含めて考えることが大切です。

1. 生活に合うかを考える

仕事柄、指輪を着け外しする機会が多いなら、着脱しやすさや傷のつきにくさも見ておきたいところです。

家事や育児を見据える場合も、引っかかりが少ないデザインが安心です。

2. ふたりの好みが合うかを確認する

婚約指輪は贈る側の気持ちが強く反映されやすい一方、結婚指輪はふたりで長く着けるものです。

好みの違いがある時は、まず「似合う」「着け心地が良い」「飽きにくい」のどこを重視するかを話し合うと整理しやすくなります。

3. アフターサービスを確認する

サイズ直し、クリーニング、石のゆるみチェックなど、購入後のサポートも大切です。

特に結婚指輪は長く使う前提なので、購入時だけでなく、その後の安心感も比較すると選びやすくなります。

4. 相談しやすいお店を選ぶ

指輪選びは、価格やデザインの比較だけでなく、「相談しやすいかどうか」も大切です。

「婚約指輪はいる?」「結婚指輪とどちらを先に決める?」といった小さな疑問でも、気軽に相談できると不安が減り前向きに検討できますよね。

格帯別に見る婚約指輪・結婚指輪ブランドの選び方

指輪選びでは、見た目やブランドの印象だけでなく、予算帯ごとの「選び方の軸」を知っておくと比較しやすくなります。

ここでは、よく検討される価格帯ごとに、どこを見れば失敗しにくいかを整理します。

10万円台〜20万円台は、実用性と納得感を重視しやすい価格帯

この価格帯では、婚約指輪も結婚指輪も、まずは無理なく選べることが大きなポイントです。

華やかさを優先するより、着け心地やメンテナンスのしやすさ、普段使いとの相性を重視すると満足度が高くなりやすいです。

特に結婚指輪は、シンプルな甲丸デザインや細身のリングなど、毎日着けやすいものが候補に入りやすいでしょう。

また、婚約指輪を控えめにして、その分を新生活や写真撮影、ハネムーンに回す考え方にもマッチします。

この価格帯で大切なのは、「安いか高いか」ではなく、ふたりの生活に合っているかです。

30万円台〜40万円台は、デザイン性とバランスの取りやすさが魅力

30万円台〜40万円台は、デザインの選択肢が広がりやすく、素材やダイヤモンドの見え方にもこだわりやすい価格帯です。

婚約指輪と結婚指輪を合わせて考える場合も、どちらか一方に寄せすぎず、記念性と実用性のバランスを取りやすくなります。

この帯域では、ブランドの世界観に加えて、アフターサービスの内容や将来のサイズ調整まで見ておくと安心です。

また、同じ価格でも、ダイヤモンドの大きさだけでなく、リングの厚みや着け心地で印象が変わります。

新しく指輪を選ぶ方にとっては、見た目・予算・使いやすさの3つを同時に比較できる、一番検討しやすい帯域といえるかもしれません。

50万円以上・ハイブランドで探す場合は、長く残る満足感を重視

50万円以上の予算で探す場合は、ブランドの価値や希少性、職人技、アフターケアまで含めて検討したいところです。

ハイブランドの指輪は、単に高価だから選ぶのではなく、そのブランドを選ぶ理由があるかどうかが大切です。

たとえば、長年愛されている定番デザインを選びたい、記念として特別感を残したい、重ね着けの美しさを重視したいといった目的があるなら、満足度につながりやすいでしょう。

一方で、ブランド名が先に立つと、見た目は気に入っても日常で使いにくいことがあります。

ハイブランドを検討する時は、「憧れ」と「毎日着ける現実」の両方を見て決めるのがおすすめです。

比較の軸を整理すると、次のようになります。

価格帯向いている人見るべきポイント
10万円台〜20万円台予算を抑えつつ満足したい人着け心地、実用性、総予算とのバランス
30万円台〜40万円台デザインも品質も両立したい人素材、ブランドの世界観、アフターサービス
50万円以上・ハイブランド特別感やブランド価値を重視したい人ブランドの選ぶ理由、重ね着け、長期的な満足感

価格帯別に見ると、同じ「婚約指輪」「結婚指輪」でも選び方は大きく変わります。

ふたりの暮らし方や好み、両家との進め方まで含めて相談しやすい形を整理していくと良いでしょう。

「予算に合う候補を絞りたい」「どの価格帯なら後悔しにくいか知りたい」といった段階でも、気軽に話せる相手がいると決めやすくなります。

結納返しや結婚指輪の購入で迷いやすい注意点

結婚準備では、指輪そのものだけでなく、周辺のマナーや段取りで迷うことがあります。

ここでは、よくある注意点をまとめます。

親世代の考え方とずれた時は、先に方針を決める

婚約指輪や結納については、親世代の価値観自分たちの考え方が違うことがあります。

その場合は、どちらが正しいかを決めるより、まずふたりの方針を固めることが大切です。

そのうえで、必要に応じて両家に丁寧に伝えると、話が進めやすくなります。

指輪は「急いで決めない」

結婚準備は予定が詰まりやすく、時間に余裕が無くなることもあるでしょう。

ただ、サイズ、着け心地、デザイン、予算のバランスを見ないまま決めると、あとで「もう少し考えればよかった」と感じることもあります。

迷うのは自然なことなので、候補を比較して納得してから決めるのがおすすめです。

結納返しは地域や家で考え方が違う

結納返しについては、金額や品物の考え方に幅があります。

一般論だけで判断せず、両家の習慣や希望を確認してから進めると安心です。

分からない時は、経験のある人や相談しやすいお店に確認しながら進めるのも良い方法です。

よくある質問

婚約指輪と結婚指輪の準備でよくある疑問をまとめます。

細かな不安を先に解消しておくと、次の行動に移りやすくなります。

Q. 婚約指輪と結婚指輪は同時に買うべきですか?

A. 同時購入でなくても問題ありません。

プロポーズ後に婚約指輪を選び、その後に結婚指輪を決める流れも自然です。

結婚式や入籍の時期が近い場合は、早めに全体の予定を見ながら進めると安心です。

Q. 婚約指輪はいらないと言われたらどうしたらいいですか?

A. まずは、なぜいらないのかを聞いてみるのがおすすめです。

実用性を重視しているのか、予算を別に使いたいのかで、代わりの選択肢は変わります。

指輪以外の記念品や、結婚指輪への予算配分を調整する方法もあります。

Q. 結婚指輪はいつから探せば間に合いますか?

A. 目安としては、入籍や結婚式の半年前〜3カ月前に探し始めると比較しやすいです。

オーダー内容によっては時間がかかるため、早めに動くほど選択肢に余裕が生まれます。

Q. 結納と顔合わせ、どちらを選ぶ人が多いですか?

A. 最近は顔合わせ食事会を選ぶ方も多いですが、家庭の考え方によって異なります。

大切なのは人数や形式の多さではなく、両家が気持ちよく参加できることです。

Q. 婚約指輪と結婚指輪の順番は決まっていますか?

A. 一般的には婚約指輪、その後に結婚指輪の順番が主流です。

ただし、婚約指輪を作らず結婚指輪のみ揃えるカップルもいます。

ふたりの考え方を優先して決めて大丈夫ですよ。

ふたりの価値観に合うタイミングで、無理なく進めよう

婚約指輪と結婚指輪は、プロポーズ後の流れ入籍・結婚式の予定に合わせて、無理のない時期に選ぶのが一番です。

婚約指輪は気持ちを伝える記念の意味が強く、結婚指輪は毎日使う実用品としての側面があります。

結納や顔合わせ、結納返しまで含めると考えることは多いですが、ひとつずつ整理すれば大丈夫です。

もし結婚準備全体の流れをもう少し広く知りたい方は、プレ花嫁とは?結婚準備の進め方と“自分らしく楽しむコツ”も合わせて読むと、準備の全体像がつかみやすくなるはずです。

婚約指輪や結婚指輪で迷った時は、好みや予算だけで抱え込まず、相談しやすいお店で話してみるのも良い方法です。

ふたりらしい結婚準備の一歩として、納得できる指輪選びにつなげていってくださいね。

指輪やプロポーズの思い出は結婚式ムービーにも使える

婚約指輪や結婚指輪を選んだ日。
プロポーズの日の写真。
入籍日や顔合わせの日の記録。

こうした結婚準備中の出来事も、結婚式ムービーの大切な素材になります。

結婚準備中の写真もムービー素材になる

プロフィールムービーでは、幼少期や友人との写真だけでなく、ふたりの出会いや交際、プロポーズ、結婚準備の写真も活かせます。
結婚式を迎えるまでの流れが伝わり、ゲストにもふたりの歩みを感じてもらえる部分です。

たとえば、指輪を受け取った手元の写真、指輪選びに行った日の写真、顔合わせ食事会、入籍日のツーショットなど。
特別に撮影した写真でなくても、その時の気持ちが伝わる一枚なら十分です。

ふたりの思い出をゲストにも伝えられる

指輪やプロポーズの思い出は、ふたりだけの特別な記録です。
更にムービーにすることで、家族や友人にも自然に伝えられる思い出になります。

これから結婚準備を進める方は、節目ごとに写真を残しておくのがおすすめです。
スマートフォンで撮った何気ない写真も、あとから大切な素材になります。

京都エタニティでは、写真やエピソードをもとに、ふたりらしさが伝わる結婚式ムービーを制作しています。
婚約から結婚式までの思い出も、ぜひムービーの中で活用してみてください。

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