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「この人となら大丈夫」と決めたからこそ知っておきたい、新生活で直面しやすい4つの現実

投稿日:2025.12.24更新日:2026.01.09

「この人となら大丈夫」と決めたからこそ知っておきたい、新生活で直面しやすい4つの現実のイメージ

「この人となら、きっと大丈夫」
そう信じて結婚を決めたはずなのに、いざ一緒に暮らし始めると、思わぬことでぶつかってしまう。そんな経験をしている新婚カップルは、実は少なくありません。

新婚生活は、生活環境が大きく変わる時期。
一緒に過ごす時間が増える分、今まで見えなかった習慣や価値観の違いが表面化しやすくなります。

では、実際にどんなことがケンカの原因になっているのでしょうか。
本記事では調査結果(※)をもとに、新婚カップルがぶつかりやすいポイントを整理してご紹介します。

客観的なデータから、おふたりの関係を見つめ直すヒントにしてみてください。

※株式会社リクルート「『ゼクシィ』新婚女性に聞いた新生活調査 うれしかったことは『何気ない時間』 ケンカの原因1位は『家事の分担』」(PR TIMES掲載プレスリリース, 2022年4月8日)

【1位】いびきがうるさい(26.0%)

この調査で最も多くの人が挙げたケンカの原因は「いびきがうるさい」でした。
約4人に1人が、この問題に直面しているということになります。

本人は気づいていないから言いにくい「いびき」問題

いびきは、毎晩の就寝時に関わる問題です。
寝室を分けられない住環境だと、毎日のように影響を受けることになります。

また、いびきは本人に悪意があるわけではありません。むしろ本人は気づいていないケースがほとんどで、本人が意識してすぐに直せるものではありません。

だからこそ、相手に伝えづらく我慢してしまいパートナーの睡眠不足に直結します。

生理的ストレスがふたりの余裕を奪う

身体的・生理的な問題や生活リズムに関わることが、新婚期の大きなストレス要因になりやすいという傾向が見えてきます。

【2位】家事の分担が公平でない(24.0%)

2番目に多かったのは、家事の分担に関する問題です。

「やってる量」よりも「公平さ」が納得の鍵

ここで注目したいのは、単に「やっているか、やっていないか」ではなく、「公平かどうか」という点。

つまり、分担の有無よりも、お互いが納得できるバランスになっているかどうかが重要だということです。

たとえば、一方は「これくらいやっている」と思っていても、もう一方は「全然足りない」と感じている。あるいは、相手がやっている「見えない家事」の存在に気づいていない、といったケースが考えられます。

家事への認識のズレが衝突を生む

生活ルールや役割分担に関する認識のズレが、衝突を生む傾向があると言えそうです。

家事は毎日のこと。小さな不満が積み重なると、大きな衝突につながりやすいのです。

【3位】義理の家族とのつき合い(23.0%)

義理の家族との付き合い方について、パートナーと自分の感覚が違うことがあります。

たとえば、「もっと頻繁に会いたい」と思う人もいれば、「適度な距離を保ちたい」と感じる人もいるでしょう。

また、自分の親と相手の親で、対応に差が出てしまうこともあるかもしれません。

「恋人の家族」から「自分の親族」への変化

新婚期は、親族との関係性が変化するタイミングでもあります。今までは「恋人の家族」だった相手が「自分の家族」になり、より密接な関係性に変わります。
これぐらいは自分では当然、と思っていることに、相手ははじめて接することで、戸惑いが生まれやすいのです。

【同率3位】お金の価値観の違い(23.0%)

義理の家族とのつき合いと同率で3位に入ったのが、お金の価値観の違いです。

「節約」と「無駄遣い」の境界線にあるズレ

お金は、日常生活のあらゆる場面に関わってきます。
食費や日用品の買い方から、将来の貯蓄計画まで、毎日何かしらの判断が必要です。

「これは必要な出費」と思うラインが、人によって大きく異なります。
一方が節約を心がけているつもりでも、もう一方から見れば「必要以上なケチ」に見えるかもしれない。逆に、「たまにはいいよね」という感覚が、相手には「無駄遣い」に映ることもあるかも。

後回しにしやすいテーマだからこそ、摩擦が起きる

独身時代と同じ感覚でコンビニで気軽に買い物をしたい側と、コンビニに比べて割安なスーパーで買い物をしたい側。金銭感覚の違いは、新婚期に避けては通れない衝突要因の一つです。

お金についての話し合いを苦手と考える人も多いので、話し合いのタイミングを逃しやすいテーマでもあるのです。

ランキングから見える共通点

ここまで見てきた調査結果から、いくつかの共通点が浮かび上がってきます。

特別なことではなく、すべて「日常の延長線」

いびき、家事、お金。
どれも特別なイベントではなく、日常の一部です。
だからこそ、小さな違いでも繰り返されることで、大きなストレスになっていきます。

「一度なら流せること」の繰り返しが不満に変わる

一度や二度なら我慢できることでも、毎日続くと話は別。
ランキング上位の項目は、どれも「頻度が高い」という特徴があります。

悪意がなくても起こる問題が多い

いびきは本人の意思ではありません。家事の分担も、サボろうと思っているわけではないかもしれない。義理の家族との関わり方も、お金の使い方も、育ってきた環境の違いが影響しています。

つまり、誰が悪いわけでもない問題が、ケンカの原因になっているのです。

大切なのは「誰にでも起こりうること」と思うこと

いびき、家事、家族、お金……。これらは誰にでも起こりうる非常に日常的なテーマです。

多くの新婚カップルが、似たようなテーマでぶつかっています。「自分たちは相性が悪いのかも」と思い詰める必要はありません。とはいえ、「うちだけは大丈夫」という過信はせず、こうした現実があることを知っておくことが大切です。

事前に知っておくことで、「誰にでも起こりうること」として落ち着いて、事を荒立てずに話し合うきっかけをつかめるでしょう。

新婚生活では、どんな夫婦でも「ちょっとした違い」を感じるもの。
今回の調査結果も、それが特別なことではないと教えてくれます。

だからこそ、ケンカをしたときや、少し心が疲れたときに立ち返れる「原点」を形に残しておきませんか?

結婚式で上映するプロフィールムービーは、二人が出会い、恋に落ち、今日という日を迎えるまでの「最高に幸せな記憶」を凝縮した宝物になります。

数年後、お互いへの気持ちにざらつきを感じたとき見返すことで、当時のときめきや相手への感謝を思い出すきっかけをくれるはず。

京都エタニティでは、おふたりのためのウェディングムービーを制作しています。

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