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カテゴリー:ウェディング準備

【2026年最新トレンド】令和の結婚式は「引き算」が正解。演出・引き出物・ギフトの正解を徹底解説

投稿日:2025.12.24更新日:2026.01.09

【2026年最新トレンド】令和の結婚式は「引き算」が正解。演出・引き出物・ギフトの正解を徹底解説のイメージ

結婚式の準備を進める中で、多くのカップルがぶつかる壁があります。

「演出を詰め込まないと、ゲストは退屈してしまうかな?」
「引き出物は、やっぱり重くて立派なものを用意すべき?」
「プチギフトの相場や流行りがわからない……」

一生に一度のことだからこそ、マナーや正解を求めて迷ってしまいますよね。
しかし今、結婚式のあり方は大きく変わりつつあります。

かつては「豪華さ」や「形式」を競っていましたが、今では「ゲストに時間をどう心地よく過ごしてもらうか」という本質を大切にする時代に変わってきました。

本記事では、今の新郎新婦がリアルに選んでいる「参加型演出」や「贈り物の新常識」を整理して解説します。

この記事を読み終える頃には、きっと「これでいいんだ!」と自信を持って準備を進められるようになっているはずです。

演出の特色は「ゲストが主役」へ

なぜ今、参加型演出が選ばれているのか

従来の結婚式では、スピーチや余興、お色直しなど、新郎新婦が中心で、ゲストはそれを見守るというスタイルが主流でした。

しかし最近では、これまで定番演出とされてきた「ケーキ入刀」「ファーストバイト」「お色直し」などを、あえて取り入れなかったカップルが増えているという調査結果が出ています。

取り入れなかっが理由として、「ゲストにとってあまり意味がないと思ったから」(53.4%)次いで「歓談や撮影に時間を使いたかった」という声が多く、ゲストとの時間を優先した上で、本当にやりたい演出を選んでいることがわかります。*
*PR Times トキハナ「令和の結婚式は「ゲストと共に過ごす・楽しむ」演出が増加、“脱・主役婚”の実態を解明」

結婚式や披露宴は、ゲストが受け身で見守るのではなく、ゲストも自然に参加できる演出が求められる時代になっています。

手軽にできる参加型演出3選

フォトブース

ゲストが自由に撮影できるように、 会場の一角に背景や小道具を用意します。
自然な写真が残せるだけでなく、ゲスト同士の会話も生まれやすくなります。

チェキメッセージ

インスタントカメラを用意し、そこでゲスト各自が撮った写真にひと言メッセージを添えて残してもらう演出です。
幸せな時間を映した写真を見返せるので、新郎新婦にとっても宝物になります。

みんなで参加する結婚証明書

ゲスト全員がサインやシールを貼って完成させる結婚証明書です。
会場全体の一体感を演出でき、「みんなで作り上げた結婚式」という印象が強まります。

引き出物|形式よりも「ゲストへの思いやり」を形に

引き出物カード・宅配が支持される理由

最近では、従来の「当日持ち帰りスタイル」ではなく、引き出物カードや宅配サービスを利用するカップルが増えています。

引き出物カードとは

カタログギフトのように、ゲストが後日好きな商品を選べるカード式の引き出物です。

当日は薄いカード1枚を渡すだけなので、かさばりません。
ゲストは帰宅後、カードに記載されたWebサイトやQRコードから好きな商品を選んで申し込みます。

宅配サービスとは

 新郎新婦があらかじめ選んだ引き出物を、披露宴後にゲストの自宅へ直接配送するサービスです。当日会場では、「後日お届けします」という案内カードのみを渡します。

支持される理由

まず、重くならないことです。
遠方から来たゲストや、二次会に参加するゲストにとって、大きな荷物を持ち歩く負担がなくなります。

さらに、引き出物カードなら好きなものを選んでもらえる安心感があります。
食器や日用品など、自分の好みやライフスタイルに合ったものを選べるため、喜ばれやすいのです。

宅配サービスも同様に、当日の負担がなく、自宅でゆっくり受け取れるメリットがあります。

注意点は?

スマホ操作が苦手なゲストへの配慮

 ご高齢の方など、ネット環境がない方は注文に戸惑うかもしれません。
「ハガキでも注文できるタイプ」を選ぶか、親族だけは現物(品物)を贈るなどの工夫をすると親切です。

「お土産感」が薄くなる

「大きな袋を持って帰るのが結婚式」というイメージを持つ方には、少し物足りなく映る場合があります。その分、プチギフトでバランスを取ることができます。

品数は「一律」でなくてもいい

引き出物は必ずしも全員同じ内容にする必要はありません。2品や1品構成も増えており、親族には多め、友人にはシンプルにするなど、関係性に応じた調整が一般的になっています。柔軟に対応することで、無理なく感謝の気持ちを伝えられるようになります。

プチギフトの傾向|最後に渡す”気持ちのひとつ”

プチギフトで重視されているポイント

プチギフトは、お見送りの際にゲスト一人ひとりに手渡す小さな贈り物です。
形に残るものよりも、日常的に使えるものや食べられるものが好まれる傾向にあります。

選ばれている物は

具体的には次のようなものがよく選ばれています。

  • キャンディ、クッキー、チョコレート
  • 入浴剤
  • ハンディソープ
  • ご当地銘菓

これらに新郎新婦の写真入りパッケージをつけたり、おしゃれなデザインで印象に残す工夫をしているカップルも多く見られます。

引き出物とプチギフトの違い

引き出物とプチギフトは、似ているようで役割が異なります。

引き出物プチギフト
渡すタイミング披露宴後(席に配置 or 配送)お見送り時(手渡し)
役割・目的ご祝儀への「お返し」と「両家からの感謝の気持ち」感謝を伝える、「最後の一言」を添えるきっかけ
金額帯5,000〜6,000円前後数百円〜
内容カタログギフト・記念品などお菓子・ドリンク・消耗品

引き出物は重くならないよう配慮し、選べるようにする工夫が求められ、
プチギフトは、もらって困らないものを選ぶのが基本です。

\ プチギフトについてはこちらも読まれています /
プチギフトの選び方と渡し方|結婚式のお見送りがもっと素敵になるポイント

今どき披露宴は「引き算」でちょうどいい

演出は参加型で歓談重視、引き出物は基本を守りつつ柔軟に、プチギフトは消耗品で気持ちを添える。これが今どきの結婚式の傾向です。

「やらなきゃいけないこと」より、「やらなくていいことが増えた」のが今の結婚式です。形式にとらわれすぎず、ゲストが心地よく過ごせる時間を大切にする。
その結果として、新郎新婦も自然体でいられる披露宴になります。

迷ったときは、引き算で考えてみてください。
何を削れるか、何をシンプルにできるか。そうすることで、本当に大切なものが残ります。

ゲストも含めてみんなが心地よく過ごせる時間を作ってください。

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