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カテゴリー:ウェディング準備

結婚式の招待状は何を書く?守りたいマナー

投稿日:2023.11.20更新日:2023.11.22

結婚式の招待状は何を書く?守りたいマナーのイメージ

京都エタニティでは、ハレの日のためのウェディングムービーを制作しております。
このブログでは、結婚式にまつわるお役立ち情報をアップしています。

結婚式へゲストを招待するためには、招待状を届けなくてはなりません。
どんな内容を書くのでしょうか?
マナーを守って、ぜひ気持ちよくゲストへ出席していただきましょう!

招待状の基本的な構成は?

まず、招待状の基本的な構成からみていきます。

頭語(手紙の始めのあいさつ言葉)と結語(手紙の結びのあいさつ言葉)

頭語とは、「こんにちは」のような文章の始まりの挨拶です。
拝啓(はいけい)」や「謹啓(きんけい)」など

結語は、「さようなら」のような最後の結び挨拶です。
敬具(けいぐ)」「謹白(きんぱく)」など

時候(季節)のあいさつ

「〜の候」といった、頭語に続くその季節を表す日本ならではのあいさつです。
季節に応じて様々なものがあります。
普段の生活ではあまり使うことがないですが、月単位に分類されますのでインターネットなどで調べて使うようにしましょう。
気をつけたいのは、結婚式の日取りに合わせるのではなく、招待状の投函月に合わせることです。
招待状は結婚式の日のおよそ3ヶ月前に出すので、その時期のものを選ぶようにしましょう。

例を挙げると、このブログを書いている11月なら・・・

  • 晩秋の候
  • 暮秋の候
  • 菊花の候
  • 立冬の候
  • おだやかな日差しに包まれる頃
  • 秋の気配がますます深まる季節
  • 菊薫る今日この頃
  • 冬の気配が近々と感じられるこの頃
  • 初雪の便りが聞かれる季節となりました

などがあります。

招待の言葉

結婚式に招待したいという旨を書きます。

差出日

例:令和○年○月○日吉日

差出人の氏名

新郎新婦の名前を連名で書くのが一般的ですが、新郎新婦の父母の名前を書く場合もあり、よりフォーマルな印象になります。

日時・会場の場所

会場もきちんと住所を書いて、ゲストが迷うことなく来ていただけるようにしましょう。

お返事の締め切り日

例:まことにお手数ながら同封の葉書にて、○月○日までにご一報くださいますようお願い申し上げます

謙虚な姿勢で、お返事を催促する一文を入れます。

招待状の書き方で気をつけること

招待状を書く際に気をつけたいことがあります。

句読点はつけない!

句読点は、「終わり」や「切れる」という意味合いがあり、お祝いの席では用いないことがルールです。

句読点「、」「。」の代わりに空白を用いましょう。

忌み言葉や重ね言葉はNG!

結婚の場では、不吉な言葉や縁起の悪い言葉は使わないことが鉄則です。

例を挙げると、「別れる」や「切る」「逃げる」「忙しい」「流れる」などです。
「重ねる」「再び」も再婚を連想させるので使いません。
「重ね重ね」「たまたま」などの重ね言葉もよろしくありません。

招待状に同封するもの

返信用はがき

ゲストから出欠席の連絡をいただくために、返信用のはがきを同封しましょう。
受取人の名前を書き、必ず慶事用の切手を貼ることを忘れないようにしましょう。

会場へのご案内図

最寄り駅から会場までの道順がわかるように地図を同封すると親切です。
マイクロバスなどでのお迎えがある場合も、記載します。

当日の受付係やスピーチをお願いする方へは付箋を

当日スピーチや受付をお願いしている方へは、付箋を同封します。
ここでの付箋は、小さなメッセージカードなどです。

他にも、二次会へのご案内やドレスコードなどは招待状に付箋をつける形で同封しましょう。

マナーを守ってゲストを招待

招待状の構成やゲストへ送る際のマナーについてみてきました。

四季を感じる時候や、言葉の使い方に気をつけて、素敵な招待状の準備をしましょう。
結婚式当日を安心して迎えるためにしっかりマナーを守って、ゲストをご招待しましょう!

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結婚式の演出には欠かせないムービーのご準備も忘れずに!

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