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カテゴリー:ウェディング準備

プレ花嫁とは?結婚準備の進め方と“自分らしく楽しむコツ”

投稿日:2026.04.07更新日:2026.04.27

プレ花嫁とは?結婚準備の進め方と“自分らしく楽しむコツ”のイメージ

プロポーズを受けて、いよいよ結婚式準備を始める時期に目にする言葉。
「プレ花嫁」という4文字、聞いた(見た)ことがある人も多いのではないでしょうか。

でも実際には、どんな人の事?プレ花嫁って何するの?とゆう疑問も多く見かけます。

そこで今回は「プレ花嫁」について、定義から結婚準備の進め方、時期別のやることリストなど役立つ情報も含めて詳しくご紹介していきます。

プレ花嫁とは?

「プレ花嫁」とは、結婚式を控えた準備期間中の女性を指す言葉として広く使われています。
SNSやブライダル情報の中でよく見かけるようになり、今では#プレ花嫁で検索すると、たくさんの投稿がヒットするようになりました。

結婚式をすることが決まり、ワクワクしながら少しずつ準備を始めるその期間。プレ花嫁としての時間がスタートします。

この期間は、忙しさもありつつ、「どんな一日にしたいか」を考える、とても特別な時間でもあります。

結婚式準備、いつから何を始める?

結婚式準備はやることが多く、「何から始めればいいの?」と迷う方がほとんどです。

細かいことに入る前に、まずは全体像をざっくりつかむことが大切です。

まず決めるべき3つのこと

結婚準備は、まずこの3つから始めるとスムーズです。

  • 結婚式の時期
  • 招待するゲストのイメージ
  • 予算の方向性

この3つが見えてくると、自然と決めるべきことが整理されていきます。

結婚準備のスケジュール目安

一般的には、結婚式の6ヶ月〜1年前から準備を始める方が多いです。

ただし、最近は
・フォトウェディング
・1.5次会
・家族婚
など選択肢も増えており、準備期間は人それぞれです。

「これが正解」という形はないので、おふたりで話し合って進めていきましょう。

プレ花嫁が決めること【準備の中でも大切なポイント】

ここからは、プレ花嫁自身が中心となって決めることが多いポイントを整理していきます。
「これを考えておけば安心!」という軸として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

会場探しのポイント|ふたりの理想を大切に

会場選びは、結婚式全体の印象を大きく左右する大切なステップです。

まず大切にしたいのは、「自分たちがどんな結婚式をしたいか」という気持ちです。

ゲストへの配慮ももちろん大切ですが、軸となるのはあくまでおふたりの希望です。
そのうえで、納得のいく会場を見つけるためには、複数の会場を見学して比較することがおすすめです。

比較する際は、雰囲気だけでなく

  • アクセスの良さ
  • スタッフの対応や雰囲気
  • 料理の内容や試食の印象
  • 当日の進行がスムーズにできそうか
  • ベビーカーや車椅子でも安心して過ごせるか(バリアフリー)

といった実用的なポイントも確認しておくと安心です。

見学を重ねることで、自分たちに合う会場の基準が自然と見えてきます。

ウェディングドレス選び|“似合う”と“気分が上がる”の両目線で

ドレス選びは、多くのプレ花嫁が楽しみにしているポイントのひとつです。

選ぶときは、見た目の好みだけでなく

  • 会場との相性
  • 動きやすさ
  • 写真映え
  • レンタルの場合は貸出可能時期

も意識しておくと安心です。

そして何より大切なのは、自分が気分よく過ごせるかどうか。これは本当に大切なポイントです!

少しでも「これがいい!」と心から思える一着に出会えたら、それがきっと正解です。

ブライダルエステ|無理なく取り入れよう

ブライダルエステは、必ずやらなければいけないもの、ではありません。

肌のコンディションを整えたり、リラックスする時間として取り入れる方が多い傾向にはあります。

  • 気になる部分だけケアする
  • 短期間プランを選ぶ

など、無理のない範囲で取り入れるのがおすすめですよ。

会場デコレーション|テーマを決めるとブレない

装飾やコーディネートは、全体の雰囲気を決める重要な要素です。
きっとプレ花嫁さんの中には、DIYをする予定の方もいらっしゃるかと思います。

迷ったときは

  • ナチュラル
  • シンプル
  • 大人っぽい
  • ビタミンカラーで

など、ざっくりとしたテーマを決めて揃えていくだけでも、グッと統一感が出ます。

細かく決めすぎなくても、「こんな雰囲気が好き」という軸があれば十分です。
PinterestやInstagramなどのアプリを使って、写真やデザインからイメージを膨らませるのも良いですね。

スケジュール管理術|“見える化”で安心感アップ

結婚準備は、気づかないうちにやることが増えていきます。

おすすめは、やることを見える化すること。

  • スマホのメモ
  • カレンダーアプリ
  • チェックリスト

どんな方法でもいいので、一覧で把握できる状態にしておくと安心です。

今どこまで進んでいるかが分かるだけで、気持ちにも余裕が生まれます。

優先順位と予算バランス|“どこにこだわるか”を決める

結婚式は、すべてを理想通りにしようとすると予算が大きくなりがちです。
とはいえ人生の晴れ舞台。式場もドレスも会場装飾もムービーも、諦めたくはないですよね。

だからこそ大切なのが、優先順位です。

  • 料理やドリンクにはこだわりたい
  • 写真やムービーを重視したい
  • 衣装を大切にしたい

など、「ここだけは譲れない」というポイントを決めておくと、全体のバランスが取りやすくなります。

プレ花嫁のやることリスト【時期別】

準備を進める中で、「今やるべきこと」が分かると安心できます。
ここでは、時期ごとの目安とあわせて、意識しておきたいポイントも紹介していきます。

6ヶ月〜1年前

・会場決定(複数見学して比較がおすすめ)
・日程決定
・ドレス探しスタート
・結婚式のテーマや方向性を考える

→この時期は「土台づくり」
ふたりの理想をすり合わせながら、大きな方向性を決めていきます。

3〜6ヶ月前

・装飾や演出の方向性決定
・ブライダルエステの検討・開始
・ムービーや写真の準備スタート

→少しずつ具体的な形になってくる時期。
「やりたいこと」を現実的に落とし込んでいきます。

1〜3ヶ月前

・最終打ち合わせ
・細かな演出や進行の確定
・スケジュールの最終調整
・ゲストへ招待状を送る

→より具体的に決めることが増えて忙しくなる時期。
リスト化して整理しておくと安心です。

直前

・最終確認
・持ち物チェック
・体調管理(ここ、とっても大切です!!)

→無理をしすぎず、当日に向けてコンディションを整えることを最優先に。

ウエディングムービー準備はいつから?意外と見落としがちなポイント

結婚式の準備の中で、実は後回しにされがちなのが「ムービー」です(泣)。

プロフィールムービーやオープニング、エンドロールなど、当日の印象を大きく左右する大切な演出ですが、「いつから準備すればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

目安としては、結婚式の2〜3ヶ月前には動き始めるのが安心とお伝えしています。

ウエディングムービー準備が遅れると起こりやすいこと

  • 写真選びに時間がかかる
  • 構成がなかなか決まらない
  • 修正の時間が取れない

思っている以上に「素材集め」と「構成決め」に時間がかかるため、直前になるほどバタバタしてしまいがちなんです。

制作をスムーズに進めるためのコツ

  • 写真は早めに集めておく
  • ざっくりでもストーリーを考えておく
  • 専門業者に依頼する場合は余裕を持って相談する

特に専門業者へ依頼する場合は、制作期間や修正回数のルールが決まっていることもあるため、早めの相談が安心です。

ウエディングムービーは“こだわるポイント”のひとつ

結婚式の中でも、ムービーはゲスト全員が同じタイミングで見る演出です。

だからこそ、「ふたりらしさ」や「これまでのストーリー」が自然に伝わると、会場全体の空気がぐっと和み、温かくなります。

無理に凝りすぎなくても大丈夫ですが、少しだけこだわることで、印象に残る結婚式となるはずです。

京都エタニティなら、プレ花嫁の「こうしたい」をかたちに

「ムービーを用意したいけど、何から始めたらいいか分からない」
「自分たちらしい映像にしたいけれど、うまくまとまるか不安」

そんなときは、プロに相談するという選択肢もあります。

京都エタニティでは、プロフィールムービーやオープニングムービーなど、結婚式に合わせた映像制作を行っています。

アニメや映画、ディズニーをモチーフにしたオープニングムービーや、ヴィンテージテイストのプロフィールムービー大好きな曲をベースに作り上げるサンクスムービーなど、種類は様々です。

  • 写真の選び方や構成の相談
  • 雰囲気に合わせたデザイン提案
  • 初めてでも分かりやすいサポート
  • 女性の担当スタッフがきめ細やかに対応

など、プレ花嫁の目線に寄り添いながら、ひとつひとつ丁寧に形にしていきます。

「こんな雰囲気にしたい」「こういうストーリーを入れたい」
そんなイメージが少しでもあれば、そこから一緒に整理してご提案も可能です!

プレ花嫁期間は“楽しむこと”も大切に

結婚準備は決めることも多く、忙しさを感じることもあります。
でもこの時間は、ふたりで一つの形をつくっていく特別な期間です。

すべてを完璧にしようとしなくても大丈夫です。

少しずつ形になっていく過程も楽しみながら、自分たちらしい一日を迎えてください。

そしてもし、「ムービーで思い出をきちんと残したい」と思ったときは、
無理をせず、頼れる選択肢もあることを思い出してみてください。

プレ花嫁の時間が、心から楽しめるものになりますように。
心からの祝福とエールを込めて。

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