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結婚式の男性用服装ガイド|立場別・季節別にわかる基本マナーと選び方

投稿日:2026.02.21更新日:2026.03.06

結婚式の男性用服装ガイド|立場別・季節別にわかる基本マナーと選び方のイメージ

結婚式に招待されたとき、「男性は何を着れば正解?」と迷った経験はありませんか?

スーツでいいのか、礼服が望ましいのか、ネクタイの色はどう選ぶべきかー。

実は、立場や時間帯、会場の雰囲気によって、適した服装は少しずつ変わります。

この記事では、「結婚式 男性 服装」で迷ったときの参考になるよう、基本マナーから立場別の装い、季節ごとの注意点まで整理してご紹介します。

結婚式の男性服装の基本マナー

昼の結婚式(一般的な披露宴)

フォーマルとされる装いはブラックスーツ(礼服)です。

白シャツにシルバーや白系のネクタイを合わせ、靴は黒の内羽根ストレートチップが選ばれることが多いです。

最近では、ビジネス用のダークスーツで参列するケースもありますが、黒・濃紺・ダークグレーなど落ち着いた色味を選ぶと安心でしょう。

派手なストライプや、光沢の強すぎる生地は避けるのが無難です。

夜の結婚式

夜の式では、昼の式よりもやや華やかさを意識した装いが選ばれることもあります。

光沢のあるネクタイやポケットチーフを取り入れると、ほどよいフォーマル感を演出できます。

立場別|男性の服装ポイント

友人として参列する場合

友人の場合、ブラックスーツまたはダークスーツを選ぶ方が多いです。

ネクタイは、白・シルバー・パステルカラーなど、お祝いの場に合う明るめの色を選びましょう。

お祝いの席であることを忘れず、「清潔感」と「上品さ」を意識するとよいでしょう。

親族の場合

親族は、ゲストを迎える立場でもあるため、より格式を意識した装いが選ばれる傾向にあります。

ブラックスーツが一般的で、父親がモーニングを着用することもあります。

上司・主賓の場合

上司、主賓の立場の場合は、落ち着いたブラックスーツが無難です。

ネクタイは華やかすぎないシルバーや淡い色味が適しています。

シャツ・ネクタイ・小物の選び方

シャツ

白無地が基本とされています。

ボタンダウンよりも、レギュラーカラーまたはワイドカラーの方がフォーマル寄りの印象になります。

ネクタイ

  • 昼:白・シルバー・淡いパステル
  • 夜:光沢感のある華やかな色も可

なお、黒ネクタイは弔事用なので避けましょう。

靴とベルト

革小物は、黒でそろえるのが一般的と言われています。

茶色はややカジュアルな印象になるため、格式を重んじる式では控えた方がいいでしょう。

ポケットチーフ

必須ではありませんが、取り入れると華やかさが増します。

白のリネンやシルクが使いやすいです。

季節別の注意点

春・秋

気候が安定しているため、基本はダークスーツで問題ありません。

素材は一般的なウールが選ばれることが多く、極端に薄すぎたり厚すぎたりしなければ、自然な印象になります。

寒暖差がある日は、会場外で羽織れるコートやジャケットを用意しておくと安心です。

見た目は通常のスーツを基本に、通気性の良い素材を選ぶと快適に過ごしやすくなります。

暑い時期でも、挙式や披露宴中の半袖シャツやノーネクタイは避け、会場ではきちんと整ったスタイルを意識しましょう。

コートは会場に入る前に脱ぐのがマナーです。

黒・ネイビー・チャコールグレーなどのダークカラーで、装飾の少ないシンプルなデザインのコートを選ぶと、フォーマルな場にふさわしい印象になります

カジュアルウェディングの場合

最近では、レストランウェディングやガーデン挙式など、比較的カジュアルな式も増えています。

その場合、「平服で」との案内があることもありますが、平服=普段着ではありませんのでご注意ください。

基本はやはりダークスーツで、ネクタイの色味を少し柔らかくするなどして調整しましょう。

もし服装に迷った場合は、新郎新婦や会場に確認すると安心です。

結婚式で避けたい装い

以下は、結婚式という晴れの日には避けたい装いの例です。

  • ネクタイまで黒でまとめた全身黒コーディネート
  • 派手すぎる柄もののスーツ
  • 汚れやシワのあるシャツ
  • 大きく目立つアクセサリーや派手な腕時計
  • 素足や派手な靴下

「自分が目立つため」ではなく、「新郎新婦を祝うため」という視点で装いを選ぶとよいでしょう。

まとめ|迷ったら“フォーマル寄り”が正解

結婚式の男性服装は、ブラックスーツ+白シャツ+明るいネクタイを基本に考えれば大きく外すことはありません。

立場や式の雰囲気に合わせて、少しずつ調整していくのがポイントです。

大切なのは「清潔感」と「お祝いする気持ち」です。

新郎新婦の晴れの日を、気持ちよく祝える装いを心がけたいですね。

結婚式に参列すると、演出や映像の印象が心に残ることもあるでしょう。

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