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カテゴリー:ウェディング準備

結婚式後の満足度が変わる!披露宴で「やってよかった」こと5選

投稿日:2026.02.09更新日:2026.02.20

結婚式後の満足度が変わる!披露宴で「やってよかった」こと5選のイメージ

結婚式の披露宴は、一日限りの行事。
そのためたいていのカップルは「満足する内容にしたい」と考えているはず。

この記事では、先輩たちが披露宴後に「やっておいてよかった」と考えている内容を5つに整理して紹介します。

これから披露宴を迎える方にとって、準備の優先順位を考える際の判断材料としてお役立てください。

参考サイト
ゼクシィ:式後の「やってよかった」「後悔した」体験談まとめ(先輩の声例)
StrawberryWedding:やらなかったこと・後悔点の演出例(先輩の声)
Unis.ランキング:やってよかった演出/後悔した演出を順位付け(先輩300人の声)

[1]プロの手で記録を残した

当日は新郎新婦も慌ただしく、ゲストとの時間や会場の空気を味わう余裕がないことも珍しくありません。

「当日は頭が真っ白で記憶が断片的なので、映像で見返して初めて感動した」
「自分たちが見られなかったゲストのテーブルの盛り上がりを知ることができた」という声が目立ちます。

プロのカメラマンに頼んだ写真や、披露宴全体を撮った映像から、ゲスト一人ひとりの表情や、自分たちでは見られなかった会場の様子を見ることができ、披露宴の記憶がぐっと鮮やかになったという体験談が目立ちます。

「親が何度も映像を見返している」という例もみられます。
映像を残しておくことは、結婚式後に寂しさを感じがちな両親への何よりの親孝行になるかもしれません。

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[2]披露宴後すぐに写真共有やお礼を行った

披露宴が終わってから、できるだけ早くゲストに写真を送ったり、お礼を伝えたりしたことが良かったという声も多く聞かれます。スピード感のある対応が、披露宴後の関係にも良い影響を与えるようです。

「ゲストも余韻に浸っているうちに写真が見られて喜ばれた」という実例が多く、ゲスト側も喜んでくれるし、感謝の気持ちも伝わりやすかったという意見がありました。

写真を送る、といっても、SNSでアルバムを共有したり、オンラインストレージを活用すれば、手間はかなり省けます。人間関係を築くためのスマートな気配りとして定着していきそうです。

\ 残した写真を見返す方法についてはこちらも読まれています /
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[3]ゲストとの時間・交流を意図的に作った

披露宴の進行で、ゲストとの歓談時間をしっかり取ったことが良かったという声も上位に入っています。

演出や余興ばかりに時間を使わず、新郎新婦が各テーブルを回って話したり、一緒に写真を撮ったりする時間をちゃんと設けた結果、ゲストとの距離が縮まったという回答が目立ちます。進行表に「歓談タイム」を最初から入れ時間を確保することで、ゲストとの交流が充実した、とも。

「一人一人のゲストとしっかり話せた」「高砂に遊びに来てもらう余裕があった」という体験は、ゲストにとっても「新郎新婦と触れ合えた、いい結婚式だった」という満足感に直結します。

交流の時間を使って、なかなか会えない遠方のゲストや、久しぶりに会った友人との交流を深められれば、感謝の気持ちもしっかりと伝わるでしょう。

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[4]両親・家族への手紙・感謝表現を用意した

披露宴は、家族にとっても節目になりやすい場です。
両親への手紙や記念品などは、多くの先輩カップルが「やってよかった」と答えています。

形だけの演出じゃなく、自分たちの言葉で感謝を伝えることで、新郎新婦にとっても親にとっても心に残る時間になったという声が寄せられています。

[5]ゲスト参加型の演出を取り入れた

フォトブースを置いたり、ゲスト全員でクイズやゲーム、記念撮影をしたりといった参加型の演出も、先輩カップルから好評です。

ゲストが見ているだけじゃなく、自分から参加して楽しめる工夫を入れたことで、「ただ座っているだけでなく、自分たちも式の一部だと感じられた」とゲストからの評価が高く新郎新婦とゲストの接点が増えることで、会場全体の温度感が一気に上がる効果が報告されています。

一方通行の演出じゃなく、双方向のやり取りが生まれる仕掛けが支持されているようです。

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「大切な人と過ごす時間」をしっかりと確保して

披露宴で「やっておいてよかった」と感じられることは、
形として残ること人と直接向き合えること気持ちをきちんと伝えられること
この3点にまとめられます。

写真や映像として残る記録、ゲストと会話できる時間、参加型の演出によって想いを共有できた経験は、多くの先輩カップルが繰り返し「実施してよかった」と振り返っています。

派手さや目新しい演出よりも、「大切な人と過ごす時間」をしっかりと確保することが、満足感につながっている様子がうかがえます。

これから披露宴を計画する際の参考になれば幸いです。

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