カテゴリー:結婚生活のコツ
結婚後のお金管理、どうする?楽しみながら貯まる“リアルな家計ルール”
投稿日:2026.01.21更新日:2026.02.20

結婚が決まった瞬間は、幸せいっぱい。
でも準備が進むにつれて、ふと冷静に…
ドレス代、式場費、ムービー、前撮り、新居の初期費用、家具家電…。
「楽しいはずなのに、なんだかお金のことばっかり考えてるかも」
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
特に結婚してからは、これからの生活も長い。
だからこそ、結婚をきっかけにお金との向き合い方を整えることは、とても意味があります。
我慢するための家計管理ではなく、楽しく暮らすための土台づくりとして考えてみましょう。
目次
まずは「削るところ」から。狙うべきは固定費

結婚後の家計を整えるうえでいちばん最初に手をつけたいのが、毎月何もしなくても出ていくお金=固定費です。
「節約」と聞くと日々の出費を我慢しがちですが、実はここを見直すだけで想像以上に気持ちがラクになります。
なんとなく契約したままのサブスク
結婚準備でバタバタしていると、「とりあえずそのまま」にしてしまいがちなのがサブスク。
使っていないのに毎月引き落とされているサービスは一度洗い出してみると意外とあります。
解約しても生活の満足度はほとんど変わらないのにお金だけはちゃんと戻ってくる、見直し優先度の高いポイントです。
使っていない動画配信サービス
「これ前に契約したままだったかも…」
動画配信サービスも、重複していることが多い固定費のひとつ。
二人で話し合って「これだけ残そう」と決めるだけでOK。
楽しみは減らさず無駄だけを削れるので、花嫁的にも罪悪感が少ない節約です。
結婚前のまま見直していないスマホプラン
スマホ代は、毎月必ずかかる固定費。
でも意外と、独身時代のまま放置されがちです。
今の使い方に合っていないプランのままだと、知らないうちに高い料金を払い続けていることも。
プラン変更だけで、月数千円下がるケースも珍しくありません。
内容をよく把握していない保険
「安心だから入っておこう」で契約した保険、中身をきちんと説明できるでしょうか?
結婚を機に、二人で一度見直してみるのがおすすめです。
不要な保障を減らすだけで、生活の安心感を保ったまま出費を抑えることができます。
固定費を削ると、心まで軽くなる理由

これらを一度見直すだけで、月1〜2万円、年間で10万円以上浮くことも珍しくありません。
しかも嬉しいのは、生活の満足度がほとんど下がらないこと。
逆に、カフェを我慢したり、楽しみを削ったり、毎回気にしながらお金を使ったり…。
こうした節約のほうが、精神的なダメージは大きいんです。
だからこそ花嫁目線では、
「まずは固定費から」
これがいちばんストレスの少ない家計管理だと思います。
次に決めたい「ここは楽しむ」と決めるお金

削るところが決まったら、次は真逆。
「これは楽しむ」と決めるお金です。
たとえば、
- 友達との外食
- 推し活やイベント
- たまの旅行
- 結婚式の演出や思い出づくり
ここを曖昧にすると、「これ使っていいのかな…」と罪悪感が生まれがち。
だから最初から、「これはOK」と決めてしまうのがおすすめです。
結婚式も同じ。
全部を豪華にする必要はないけれど、思い出として残したい部分にはちゃんとお金をかける価値があります。
貯金は「残ったら」ではなく「最初に分ける」

「今月余ったら貯金しよう」
これ、ほぼ貯まりません(笑)。
おすすめは、給料日に自動で貯金される仕組みです。
別口座に毎月決まった額を移すだけ。
金額は少なくてもOK。1万円でも立派な一歩です。
さらに、「新婚旅行」「将来の引っ越し」「ちょっといい結婚記念日」など、目的を決めると続きやすくなります。
思い出に残すところは、ちゃんと残そう
節約は大事。でも、結婚式は一生に一度。
あとから「ここ、削らなくてよかったな」と思うものの代表が、ムービー演出です。
当日は本当に一瞬。
後から見返せる映像があるかどうかで、思い出の濃さが全然違います。
大切なゲストと過ごす一瞬一瞬を、色あせない形に残すために。
京都エタニティでは、コストを抑えながらも感動と盛り上がりを大切にしたムービープランをご用意しています。
あなたらしい結婚式を叶える選択肢のひとつとして、ぜひご検討ください。
Profile Movieプロフィールムービー
11,000円税抜〜
12,100円税込〜
人気のムービープラン
Opening Movieオープニングムービー
5,980円税抜〜
6,578円税込〜
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Thanks Movieサンクスムービー
11,000円税抜〜
12,100円税込〜













