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カテゴリー:ウェディング準備

【保存版】プランナーに会う前に!結婚式準備で決めておくべき5つのこと

投稿日:2026.01.11更新日:2026.02.06

【保存版】プランナーに会う前に!結婚式準備で決めておくべき5つのことのイメージ

結婚が決まって、いざ結婚式の準備を始めよう!と思ったとき、「まず何をすればいいんだろう?」と悩んでいませんか?

「ウェディングプランナーさんにお願いすれば、全部やってくれるんでしょ?」
こう考えがちですが、実はプランナーもなんの情報もないところからはじめるのはとても大変。

それでプランナーに会う前に準備しておくことで、プランナーからより具体的な提案がもらえて、見積もりもスムーズ。結果的に、式の準備がぐっと楽になります。

この記事では、忙しいカップルでもこれだけは押さえておきたい、初めての打ち合わせ前に決めておくべき5つのポイントを解説します。

ウェディングプランナーって何をしてくれる人?

まず知っておきたいのが、ウェディングプランナーの役割です。

プランナーは相談に乗り、提案をし、スケジュールを管理し、手配をサポートしてくれる専門家です。でも、すべてを丸投げでお任せできるわけではありません。

大切なのは、二人の希望や条件をしっかり伝えること。
そのためには、事前に二人で話し合って、基本的なことを決めておく必要があります。

準備をしておけば、プランナーも的確なアドバイスができて、打ち合わせの時間を有効に使えます。

なぜ「会う前の準備」が大事なの?

結婚式の準備は、一般的に式の10か月〜1年前から始まります。

プランナーは、ふたりの「やりたいこと」を形にするプロです。
やりたいことがはっきりしていると、プランナーも提案がしやすいです。
でも、ふたりの意見がバラバラだと、お互い探り探りになって打ち合わせが長引いたり、持ち帰りになったり。
後から「こんなはずじゃなかった!」と後悔したりすることにもなりかねません。

事前に少しだけ準備をしておけば、初回から「ふたりにぴったりな提案」を出してもらえるようになります。

最初に知っておきたい!「予算」と「人数」のルール

結婚式は「1人増えるごとに約5万円かかる」と言われています。
この2つはセットで考えるのが成功のコツです!

  1. まずは、ふたりで「最大いくらまでなら出せる?」とお金の相談をする。
  2. 次に、呼びたい人をざっくりリストアップする。
  3. 「予算」と「人数」のバランスが合っているか、プランナーさんに確認してもらう。

この順番で準備すると、「お金が足りない!」という失敗がなくなります。

【必須】打ち合わせ前に決めておくべき5つのこと

1. 予算の目安を決める

「全体でいくら使えるか」を二人で話し合いましょう。
ざっくりでOKですが、現実的な金額を決めておくことが重要です。

全体に対する配分を決めておくことも大切です。
会場やケータリングに約40%、装花や装飾に約20%など、項目別の配分例を参考にするのも良いでしょう。
参考にできるサイト:ハナユメ 【2025年版】結婚式の平均費用はいくらかかる?披露宴の内訳・自己負担金を調査

家族からの援助がある場合は?

親や家族が費用を一部負担してくれる場合、誰がどこまで出すかを事前に明確にしておくと、後のトラブルを防げます。

\ 結婚式の予算についてはこちらも読まれています /
平均約300万円!?結婚式の予算と節約ポイントを徹底解説

2. 招待したい人のリスト(ざっくりでOK)

招待する人数によって、会場の広さも料理の量も変わります。
まずは、呼びたい人の名前をリストアップして、おおよその人数を出しておきましょう。

 親戚、友人、同僚など、まずは名前を書き出してみましょう。「全部で50人くらいかな?」というおおよその数字があるだけで、見積もりが正確になり、会場選びもスムーズになります。

注意: プランナーさんとの最初の打合せの後、招待人数が大きく増減すると、会場選びが難しくなることがあります。人数は早めに考えておきましょう。

\ 招待客のリスト作成についてはこちらも読まれています /
結婚式の招待客リスト作成ガイド|「誰を呼ぶか」で後悔しないための5つのステップ

3. どんな結婚式にしたい?イメージやテーマを話し合う

「アットホームに」「豪華に」「自然いっぱいのガーデンで」「和装で厳かに」など、式の雰囲気やテーマを二人で話し合っておきましょう。

プランナーはイメージを具体化するプロです。しっかりとイメージを伝えられれば、会場や装花、演出などをベストな提案してくれます。

イメージがわからない、という場合は、インスタグラムやPinterestで好きな雰囲気の写真を集めてみましょう。それをそのままプランナーに提示すると、イメージが伝わりやすいですよ。

\ 結婚式のイメージ決めに関してはこちらも読まれています /
【保存版】結婚式準備のための、ウェディングノートのススメ

4. 結婚式の日程・時期の候補を決める

「いつ頃やりたいか?」も必ず考えておきましょう。

春や秋といった人気の季節や週末は、会場やベンダーの予約が早く埋まる傾向があります。
希望の日程がある場合は、候補を複数用意しておくといいでしょう。

5. 何を優先したい?こだわりポイントを決める

予算には限りがあります。だからこそ、何にお金をかけたいかを決めておくことが大切です。

「料理はおいしいものにしたい」「どうしても着たいドレスがある」「演出を充実させたい」といったように、二人で「これだけは譲れない」というポイントを3つくらい決めておくと、プランナーも調整しやすくなります。

さらにスムーズにするための追加準備

必須の5項目を決めたら、余裕があれば以下も考えておくと、さらに打ち合わせが効率的になります。

親族や友人への役割分担

「誰に何を頼むか」を早めに考えておきましょう。
受付係や乾杯の挨拶、余興を頼みたい人の候補をリストアップしておくと、次回の打ち合わせが効率的です。

初回の打ち合わせでは何を決める?

事前準備をしたら、いよいよ初回の打ち合わせです。

初回では、披露宴での主賓や乾杯の挨拶候補、今後の打ち合わせの流れ、次回までに決めておくべき内容などを話し合います。

ここで準備をしっかりしておけば、この段階でしっかりとした提案がもらえて、次のステップがクリアになります。

事前準備が結婚式の成功の鍵

ウェディングプランナーとの最初の打ち合わせ前に、この記事であげた5つのポイントを話し合っておくだけで、

  • プランナーから具体的で現実的な提案が受けられる
  • 見積もり比較や会場選びが効率的に進む
  • 意思決定が早くなり、ストレスが減る

というメリットがあります。

結婚式の準備は、やることがたくさんあって大変に感じるかもしれません。
でも、完璧じゃなくて大丈夫。 「ふたりで話し合った」という事実があるだけで、プランナーさんはより親身に、現実的な提案をしてくれるようになります。

まずは二人でゆっくり話し合って、素敵な結婚式のスタートを切ってくださいね!

京都エタニティでは、バラエティに富んだプランをご用意し、多くのカップルにご利用いただいています。

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