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カテゴリー:ウェディング準備

ブライダルフェア参加率は77%!先輩カップルに学ぶ効率的な回り方

投稿日:2026.01.01更新日:2026.01.16

ブライダルフェア参加率は77%!先輩カップルに学ぶ効率的な回り方のイメージ

結婚式場を探し始めると、気になってくるのが「ブライダル体験イベント(ブライダルフェア)」です。

ですが、
「本当に行く必要があるの?」「何件も行くものなの?」と迷うカップルも少なくありません。

そこでこの記事では、実際にどれくらいのカップルが参加しているのか、
何件くらい行っているのか、どう選び、どう回ればよいのかを、調査データにもとづいて整理します。

ブライダル体験イベントに行くカップルはどれくらい?

結婚式場探しをしたカップルのうち、約77.3%がブライダルフェアに参加(※)しているという調査結果があります。つまり、式場探しでは一般的な行動だと言えます。

※ハナユメ調査 77.3%のカップルが参加している!ブライダルフェア体験談まとめ

何件くらい回るのが普通?

先輩カップルたちが実際に足を運んだ件数のデータです。

平均参加件数:2.7件
      件数の内訳:1件だけ 28%
            2件 22%
            3件 24% 
            4件 14%
            5件以上 11%
            無回答 1%

「2~3件」の会場を見学するのが46%となっています。
1箇所だけで決めず、2〜3箇所の会場を実際に見て比較してから選ぶカップルがほぼ半数となっています。(出典:ゼクシイ 結婚情報[結婚式の会場選び]成功に導く!最終候補から決定までの回り方&比べ方

参加前にインターネットで調べるべきこと

多くのカップルは、効率的に比較するために、いきなり何件も行くのではなく、事前にネットで調べてから絞り込みをしています。

主に確認されているのは、次の点です。

ブライダルフェア予約前にネットで確認すべき項目

ブライダルフェアの内容は、会場や日程によって大きく異なります。
「行ってみたら体験したかった内容がなかった」という失敗を防ぐため、予約ボタンを押す前に以下の項目が「開催内容」に含まれているかを必ず確認しましょう。

1. 模擬挙式・模擬披露宴の「開催」があるか

当日の流れをゲスト目線で確認できるイベントですが、毎日行われているわけではありません。
入場シーンの迫力やチャペルの音響を実際に確かめたい場合は、スケジュールに「模擬挙式あり」と記載されている日程を選んで予約しましょう。

2. 試食会の「有無と内容」

ゲストへのおもてなしを重視するなら、試食付きのフェアが必須です。
あわせて「フルコース試食」なのか「ワンプレート(試食用の少量)試食」なのか、
ネットの案内で内容まで確認しておくと、当日の期待値とのズレがなくなります。

3. 写真での「予習」と実際のギャップ

公式サイトやSNSの写真を見て、会場の広さや天井の高さ、内装の好みを事前にチェックしておきましょう。写真を見て「ここが好き」というポイントを整理してから予約することで、当日実物を見た際、自分たちの理想に近いかどうかを正しく判断できます。

4. 開催される「季節と時間帯」

自分たちが式を挙げたい時期に近い日程のフェアを予約するのが理想です。

  • 季節: 「春の式を希望しているのに、冬のフェアに行くと庭の緑がイメージしにくい」といった季節による景色の違いを確認するため。
  • 時間帯: 昼と夜では照明や窓からの光の入り方が全く異なるため、希望の挙式時間に近い枠を予約するため。

ブライダルフェアで必ず見るべき「4つのポイント」

フェア当日は、華やかな雰囲気に圧倒されてしまいがちですが、以下の4点は必ず確認しましょう。

模擬挙式・模擬披露宴

写真や動画だけでは分からない「音・光・広さ」を体感するチャンスです。
入場時の扉が開くタイミングや、ゲスト席からの見え方など、当日の流れをリアルにイメージできます。

料理の試食

多くのカップルが式場選びの決め手にするのが「料理」です。
味の良し悪しはインターネットの情報だけでは判断できません。
実際に自分たちで食べて、ゲストに自信を持って出せるかを確認しましょう。

プランナーとの相談 

具体的な見積もりを出してもらい、何にいくらかかるのか、自分たちの希望が予算内で叶うのか等、具体的な疑問や希望を「こんなことを聞いてもいいのかな?」という点も遠慮なく質問して、プロからのアドバイスをもらえます。

設備・アクセス・導線 

会場の広さだけでなく、駅から迷わず来られるか、移動に階段が多くないかなど、ゲストが当日過ごしやすい環境かどうかを実際に歩いて確認します。

失敗しないための見学戦略

最初から1つの会場に絞らず、複数の式場を比較しながら判断するのが賢い回り方です。

ステップ1:インターネットで候補を絞る

まずは公式サイトやSNSを見て「素敵だな」と思う式場をピックアップし、3〜5件程度に絞り込みます。あまり多すぎると比較が難しくなるため、自分たちの好みに合うものを厳選しましょう。

ステップ2:回る順番を計画する

「自宅から近い順」や「移動しやすいルート」を考え、効率的なスケジュールを組みます。
疲れてくると判断力が鈍ってきます。1日に2つの会場を回る場合は、移動時間や休憩もしっかり含めて計画を立てるのがコツです。

ステップ3:最初は「体験」を重視する

1件目は、まず「結婚式場の見学とはどういうものか」を知るために、全体的な雰囲気やイベント体験を楽しみましょう。 

もし、自分たちのこだわり(「料理は絶対に妥協したくない」「この演出がしたい」など)が強く、理想に近い「本命」の会場があるなら、そこは1〜2件回って知識がついた後に見学するのがおすすめです。

他の会場を知った後の方が、「自分たちのこだわりが本当にその会場で叶うのか」をより深く、じっくり相談できるからです。

ステップ4:後半は「比較軸」を絞る

最初の見学を終えたら、「価格」「料理」「雰囲気」「アクセス」のうち、自分たちが何を最も重視するかを決めます。

後半の見学では、その決めたポイント(比較軸)を他の会場と見比べることで、後悔のない納得した判断ができるようになります。

ネットだけではわからない情報を確かめるブライダルフェア

ブライダルフェアは、写真やウェブサイトだけでは分からない式場の雰囲気や料理の質を実際に体験できる貴重な機会です。

「なんとなく参加する」のではなく、「自分たちが大切にしたいこと」を確認しに行く。そんな意識を持つだけで、式場選びの満足度はぐっと高まります。

この記事が、これから式場探しを始めるカップルの参考になれば幸いです。

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