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2020/07/14

プロフィールムービーに使う現物写真、どうやってデータにするの?

プロフィールムービーに使う現物写真、どうやってデータにするの?のイメージ

ウェディングムービーを作るために、アルバムを開いて幼少の頃や学生時代のお写真を用意されると思います。

最近はデータの方も増えていますが、まだまだ紙のお写真の思い出はたくさんあるかと思います。

弊社に現物写真をご郵送いただいた場合は、一枚一枚をスキャナーで取り込みデータにしていきます。もちろん、お客様ご自身でデータにしていただいても大丈夫です。

今回は、お客様ご自身で現物写真をデータにする方法をお伝えします。

方法1.ご自宅のスキャナーを使用する

ご自宅でスキャンする際は【解像度】に気をつけてください。

お写真は一般的な大きさのL判(127mm×89mm)を用意されることが多いと思います。

L判の写真を300dpi(※) でスキャンするとサイズは1500×1050になります。

一方、ムービーはフルHD(1920×1080) で制作することが主流となるので、300dpiでスキャンした場合は少し拡大する必要がでてきます。

300dpiでスキャンしても制作には問題はありませんが、鮮明にきれいにムービーで写真を表示させたい場合はフルHDサイズよりも大きくする必要があるため、解像度は300dpiの倍である600dpi(3000×2100) でスキャンすると良いです。

最近のスキャナーは1200dpiなどの高い解像度の設定も可能になっています。

ですがここまで解像度を高める必要はムービー制作にはありません。600dpiで充分にきれいに表示することができます。

〈※dpiとは、スキャナーなどで使われる解像度の単位のことです。値が高いほど、より精細な印刷や読み取りが可能となります。〉

方法2.携帯のカメラで撮影をする

最新の携帯であれば手ブレ補正など画質を良くする機能が備わっているものもあります。

ですが、撮影の際に写真を手に持ってしまうとどうしても歪んだり影や光の反射が入ってしまいます。

そんな時は、写真の裏側にマスキングテープを貼り付け、壁に貼って撮影をすることで真っ直ぐに撮ることができます。

方法3.アプリ「フォトスキャン」を使用する

iPhone・Androidどちらにも対応しており無料で使用できます。

フォトスキャンのダウンロードはこちら

こちらのアプリの特徴は、アプリが指示してくる順序に従い撮影するだけの簡単な操作。

光の反射を除去してくれたり写真の向きも自動的に調整してくれるので撮影が苦手な方でもきれいに撮影することができます。

アルバムの中の写真を携帯に入れてデータにしておきたいという方も、凄く便利なアプリなので一度お試しください。

プロフィールムービーに欠かせない「写真」をどうするか

お急ぎでムービー制作を希望される方は、現物のお写真を弊社にお送りいただくと郵送に時間がかかりますので、お客様の方でデータにしてLINEにお送りいただければスムーズに進みます。

せっかくのお写真ですので多少手間はかかるかもしれませんが、高画質・反射の光が入っていないなど、この一手間でムービーにした時のクオリティもあがってきます。

より良いムービーを作るためにもお客様のご協力もいただければ幸いです。