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2021/06/10

これで解決!エンドロールムービーの列席者の流し方

これで解決!エンドロールムービーの列席者の流し方のイメージ

披露宴の最後に流す、エンドロールムービー。ゲストの皆様のお名前を、写真や当日撮影した映像と共に流します。結婚式に来てくださった方へのお礼、これまで支えてくださった感謝を伝えるための大事なムービーです。

見栄えが良くなる列席者の流し方

エンドロールムービーの列席者の流し方には、これが正解という決まった形式はありません。席次順や五十音順、名前のみを流したり、新郎新婦様のお好みでリストを頂戴しています。
その際、改行やスペース(空白)の入れ方で見栄えが良くなるポイントをお伝えします。

ゲストの名前の整え方

名字・名前・様の間を、全て全角スペース(空白)1つで整えている場合、このような表示になります。
全角スペースの数が揃っているので、変にバラつくこともなく整って見えます。

名字と名前の間の全角スペースは1つに揃え、名前と様の間は全角スペースの数を調整し、縦の列の「様」が揃うように整えます。
文末が揃っているので、統一感が出ます。目上の方が多い場ではこちらのパターンがおすすめです。

注意点

名前のリストを作る際は、全角・半角に注意してスペース(空白)を入れるようにしてください。文面上では揃っていても、ムービー編集ソフト上ではズレてしまいます。

2種類のゲストへのメッセージの流し方

次に、ゲストへのメッセージをグループごとにまとめるか、一人一人に宛てて入れるか、表示の違いを説明します。
ゲストの人数が多い場合、お一人ずつに入れてしまうとロールの流れが速くなってしまうため、これではメッセージが読めません。
参加される列席者の人数で決めるようにしましょう。
※もちろん、お名前のみを流すでも構いません。

仕事関係、友人、家族など、2~10人程のグループごとに分けてまとめてメッセージを入れる場合、ある程度まとまりが出るため綺麗で読みやすい表示になります。ゲストの人数が多い場合はこちらがおすすめです。

名前・メッセージと交互に流れる場合、一人一人に宛ててメッセージを入れるため、文末が不揃いになり少し読みづらさは出てしまいますが、ゲストへの感謝の気持ちがダイレクトに伝わる、メッセージ性の高いエンドロールムービーになります。

エンドロールムービーの列席者の順番

次に列席者の流す順番を説明します。大まかに目上の方から順に流すことは分かるけど実際どれが正しいのか、お客様の中にも悩まれる方は多くいらっしゃいます。

順番は、大きく分けて2パターン

☑ 新郎様側のゲストと新婦様側のゲストで分けて流す
☑ 新郎様側のゲストと新婦様側のゲストをグループごとに交互に流す

パターン1

まず、新郎側のゲストと新婦側のゲストで分け、そこから更にグループ分けをしていきましょう。

①主賓
②職場関係
③友人
④親族
⑤家族

このようにまず新郎側のグループを流し、その次に新婦側のグループを流していきます。

パターン2

ゲストをグループごとに交互に流す場合は、下記のような流れになります。

①新郎側/グループ名(主賓)
②新婦側/グループ名(主賓)
③新郎側/グループ名(職場関係)
④新婦側/グループ名(職場関係)
⑤新郎側/グループ名(友人)
⑥新婦側/グループ名(友人)
⑦新郎側/グループ名(親族)
⑧新婦側/グループ名(親族)
⑨新郎側/グループ名(家族)
⑩新婦側/グループ名(家族)

このような順で流していきます。

さらに細かい順番について

①主賓

祝辞を頂いた方や恩師など

②職場関係

上司→先輩→同期→後輩という風に目上の方から流します

③友人

大学→高校→中学校→小学校という風に時系列で並べます

④親族

祖父祖母→叔父叔母→従兄弟→従甥従姪と分け、父方から母方の順で流します

⑤家族

兄弟姉妹→父母の順で両親が最後に流れるようにします

「様」の敬称はつけるべき?

ゲストの皆様には「様」の敬称を付けることが礼儀ですが、ご両親に敬称をつける方はあまりおられません。
実はご両親は「ゲストをおもてなしする側」という立場なので、流す順番も最後にするのが一般的です。

順番の種類は他にも

この他にも座席順で流したり、五十音順で流す方やプランナー様の名前を入れる方もいらっしゃいます。
グループでまとめたり新郎新婦で統一感のあるようにしましょう。

ご注文いただいた方への特典

京都エタニティでご注文いただいたお客様には制作カルテとしてエンドロールリスト(列席者)の作成のコツを一緒にお渡ししています。
式を締めくくる大事なエンドロールムービーを一緒に作り上げていければ幸いです。

最後に

エンドロールムービーは結婚式の終わりにゲストの皆様へのお礼、これまで支えてくださった感謝を伝える大事なムービーになります。

しかしコロナ禍の今、状況が目まぐるしく変わっているためゲストの確定の時期がなかなか定まらない方も多いと思います。

京都エタニティでは修正回数無制限としていますので注文時からの急な変更にもご対応が可能です。※DVDの郵送時の事故など万が一のこともありますので挙式の1週間前にお手元に着くように修正期間は設けさせていただきます。

結婚式という大切な場で大切な方々へ感謝の気持ちをお伝えください。

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