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2019/04/07

結婚式の涙を誘う演出『両親への手紙』書き方の基本

結婚式の涙を誘う演出『両親への手紙』書き方の基本のイメージ

こんにちは。結婚式ムービー制作の京都エタニティです。

結婚披露宴での演出に欠かせない『両親への手紙』。
普段手紙なんてほとんど書かない!どう書けばいいのかわからない!
とお困りのプレ花嫁様に向けて、両親への手紙の書き方を紹介します。

手紙を書く際のポイント『構成』

まず手紙を書き出す前に、構成を考えます。
基本的には書き出し→エピソード→結びの構成が一般的です。

1.書き出し

披露宴での両親への手紙は、両親やゲストへの語り掛けから始まるのが一般的です。
両親に対しては、今日という日を迎えられたことへの感謝の気持ちを。
ゲストに対しては、参列してくださったことへの感謝の気持ちをと、手紙を読む時間を頂くことへの断りを伝えます。

2.エピソード

両親との幼いころの思い出や印象深かったことなどを綴っていきます。
嬉しかったこと、面白かったこと、失敗したこと、後悔したこと。
両親との思い出のエピソードをピックアップして書き出してみましょう。

3.結び(締めの言葉)

最後に、自分の両親や新郎の両親、参列して下さったゲストの方々に対して、感謝の言葉やこれからの抱負を綴りましょう。
文末には式当日の日付と名前を書くのが一般的です。